今週一番びっくりしたのは、『Oblivion』『Fallout 3』などシングルプレイRPGの開発で有名なBethesda Softworksが、スタートレックを題材としたタイトルを企画していたというニュース。
Bethesda Once Pitched Singleplayer Star Trek RPG
同社のTodd Howard氏が、ブログニュース“Kotaku”のPodcastで語ったところよると、同社がスタートレックのゲーム化権利を持っていた当時、カークの時代を舞台にしたシングルプレイRPGの企画を出していた。結局『Fallout 3』の開発があったので実現しなかったとか。
ぜひ出してほしかったー、と思いつつ、今実際に作るとしたら、どんなゲームになるのか自分の頭の中で妄想が始まっている。
やはりキャプテンとして宇宙船を指揮する場面はほしいし、惑星に上陸して冒険もしたいよな……などと欲張って考えると、システム的にとっちらかって中途半端なゲームになってしまいそう。やっぱりいいゲームは、何が面白いのかが明確で、それがどんと主軸になっていると思うから。
ちなみに、Howard氏は90年代初めのアドベンチャーゲーム『Star Trek: 25th Anniversary』が好きだったそうな。たしかにあれは、オリジナルのTVシリーズの雰囲気を一番よく再現していた傑作。今スタートレックのゲームを作るなら、あそこまで立ち戻って考えるのがいいかもしれない。
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10.1.10
いつかやってみたいスタートレックのシングルプレイRPG
ラベル: Sci-Fiなゲーム, Star Trek
10.11.09
画面見て心掴まれた3Dゲーム
インディーズのゲームには、画面を一目見ただけで、思いっきり引きつけられるものが時たまある。
今日見つけた『Proun』もそのひとつ。
障害物に当たらないようクルクル回りながら、ケーブルを伝っていく。
ステージの作り方によっては、けっこうトリップできそう。
球体のトンネルをくぐっていくところなんかイイと思いません?
今年の終わりにできるそうです。PC向け。
ラベル: Sci-Fiなゲーム, インディーズ
18.10.09
『ギャラクティカ』のドッグファイトを思わせる宇宙コンバットシム
2年くらい前から、大手メーカーのゲームよりも、独立系開発会社(インディーズ)のゲームのほうに食指が動くようになってきた。
最近気になっているのがこれ。イタリアのゲーム開発集団が作っているらしい。
この宇宙戦闘シーン、まるで『バトルスター・ギャラクティカ』に出てくる戦闘機バイパーのドッグファイトみたい。すばらしい。動画を見たところ、視点は3モードあるようだが、ぜひコックピット視点でプレイしてみたいものだ。
公式サイトには、ゲームに登場する宇宙船のCGモデルも掲載されている。これもなかなかセンスいい。宇宙を舞台にしたゲームは、やっぱ宇宙船のデザインが命。
そういえば、スペースコンバットシムがあまり市場に出回らなくなってどれくらいたつのだろう。今FPSに投入されているような技術を用いれば、もっとすごいことができると思うんだけど。
それにしても、『Naumachia: Space Warfare』というタイトルは頭に残りにくい。「ノー抹茶」と覚えておくか。
ラベル: Sci-Fiなゲーム, インディーズ
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